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ロータスは毎日運転出来るエントリーモデルを中国企業の資金を得て開発


開発資金が無く色違いの限定車商法でしか車を販売しなかったロータス。
中国の自動車会社の吉利汽车(Geely)に買収され傘下に入った事により11年ぶりの新モデルで完全EVのハイパーカー、
「エヴァイヤ」を量産出来るようになりました。

ロータスのPhil PophamCEOは2020年後半または2021年初めにデビューする予定の新しいエントリーレベルの日常使用出来るモデルを開発していることを明らかにしました。
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まだ名の無いエントリーモデルは電気自動車ではなく内燃機関を採用。
価格帯は770万円~1300万円程度のスポーツカーで、ポルシェ911ターボやアストンマーティンヴァンテージ、コルベットC8あたりがベンチマークとされるスポーツカーでデザインのDNAはもちろんロータスエヴァイヤから引き継がれます。
ロータスのCEOはエントリーモデルの内燃機関スポーツカーの他にも、
SUV、クロスオーバー、クルーザー、スポーツセダンモデルの追加を検討計画している事を明らかにしました。
生産体制を年間1,600台から今後数年で5,000台に増やすことに加え、吉利汽车と協力して電気自動車や自動運転の技術も更に開発を進める事も発表しています。
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ロータスは5月11日にロックダウンが解除されるのでいよいよ生産再開する事を予定しており、
吉利は在宅勤務の準備に40万ポンドを投資していました。

ロータス製内燃機関のNEWモデルはやはり吉利のエンジンを使用するんでしょうね。
エヴァイヤでは2000PSを発揮する代りに最重量級モデルになってしまったけど、
いつもの軽量スポーツカーを出してほしいですね。
エヴァイヤはイギリスで生産するけど、新モデルはイギリスなのか中国で生産するんだろうか?
まぁ10年以上も全く新モデルを発売していないのでなんでも良いんですけどね。



【悲報】歴史ある英国製スポーツカーロータス、中華製になりそう
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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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