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元ランボルギーニのデザイナーが作ったヒュンダイの電気自動車がカッコイイ! すまん、タイカンよりこっちの方がいいわ。


フォルクスワーゲン、アウディ、ベントレー、ランボルギーニなどでキャリアを積んできたルク・ドンカーヴォルケさんが2015年に韓国のヒュンダイへと移籍しデザイン部門のトップとなり、高級ブランドのジェネシスなど手掛けてきました。
最新のコンセプトカーは「ヒュンダイ・プロフェシー」と言う名のセダンタイプの電気自動車です。
Prophecyとは日本語で「予言」と言う意味で、プロフェシーコンセプトのデザインは将来のヒュンダイ車のデザインアイコンになりElectric Global Modular Platform(E-GMP)と呼ばれる電気自動車用のプラットフォームで開発されました。
ヒュンダイ・プロフェシー465 (5)


クラシックカーのタイムレスなデザインが特徴の「プロフェシーコンセプト」は、HYUNDAIのデザイン哲学である「Sensuous Sportiness」からインスピレーションを得たコンセプトEVです。
自然とテクノロジー、感情と実用性のバランスをとることで、人間と自動車の感情的なつながりに焦点を当てた「楽観的未来主義」を体現しています。





特徴なのがこのインテリア。
なんとステアリングホイールではなくジョイスティックが採用されています。
1つはセンターコンソールに、もう1つはドアトリムに搭載されたデュアルジョイスティックによって、車内はより広く感じるようにデザインされています。
左右のジョイスティックで操作の90%はカバーできるのでドライバーはジョイスティックから手を離さず音楽を掛けたりが可能です。
直感的なインターフェイスを採用しているので乗客の安全性を向上させるだけでなく、視覚的な自由度も向上します。

ヒュンダイ・プロフェシー465 (2)




エクステリアデザインは1920年~30年代のクラシックカーからヒントを得てデザインされており、
滑らかで美しいラインが特徴です。上記にも書きましたが、ヒュンダイのデザインアイデンティティであるSensuous Sportinessに基づいてデザインされています。
ヒュンダイプロフェシーはただの電気自動車ではありません。
空気のろ過システムも搭載しているので車内はいつも清潔な環境でウィルス対策などにも安全な仕様です。
ヒュンダイ・プロフェシー465 (4)
ヒュンダイ・プロフェシー465 (1)
ヒュンダイ・プロフェシー465 (3)
ランボルギーニ時代ではディアブロVT、ガヤルド、ムルシエラゴを担当していたルク・ドンカーヴォルケさんが作ったヒュンダイのアイコンとなる電気自動車。
流石にこのまま市販化はありえませんが、ちょっとザガートっぽいラインのエクステリアとかなかなかカッコイイデザインですね。


【すまんな】韓国ヒュンダイ、ランボルギーニのデザイナーを採用!日本車(笑)





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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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ヒュンダイがデザインした訳ではない。
あくまでも。

エクステリアデザインは1920年~30年代のクラシックカーからヒント?
俺にはポルシェのパクリにしか見えないんだが・・・・

 

電気自動車ってどれもいくらデザインや性能がよくても所有意欲が沸かない。カーシェアでいいかって思う。

No title

タイカンの方がいいな。

No title

カッコいいかコレ

俺はタイカンでいいや。

これにHUDつけてエースコンバットのBGM流しながら運転したらめっちゃ楽しそう

No title

近代化フェアレディZって感じ
イマイチかっこよさを感じないんだが

No title

後ろがポルシェ911の964に前はLFAって感じ

80年代半ばから90年代前半頃の、日本のショーカーみたいね。悪くは無いけれど、今更感が強い。自分も走りの性能やメカニズムの完成度からもタイカンの方が良いや。

案の定文句ばっかり

No title

エクステリアはタイカンよりずっと良いと思うがなぁ。

No title

ヒュンダイもランボルギーニも燃えるクルマ作るの得意だからな・・

No title

チョンダイ(笑)

日本のメーカーはピニンファリーナにデザイン頼めや。

※13
君は100%燃えない車を買えば良い。
 
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