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ブガッティからCOVID-19に関する現在の声明が発表 &3Dプリンターで作られたマフラー


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フランスのハイパーカーメーカーBUGATTI。
既にコロナウィルスの影響によりハイパーカーシリーズの生産が完全に止まっている状態ですが、
現状どの状態になっているのか発表されました。

関東でも初めての週末の外出自粛要請により各事業者はお店を開けるのか休みにするのか非常に悩んでいる状態ですが、
どちらにせよ固定費などコストは事業者が負担するしか無いのが現状で、キャッシュが無い企業は非常に厳しい状態です。

ブガッティ愛好家の皆様。

COVID-19のパンデミックとその発生を食い止めるための対策は、一般の人々の生活にかつてないほどの影響を与えています。現在の状況は、フランス、ヨーロッパ、そして世界の他の地域と同様に、私たちのチームと私たちの仕事に影響を与えています。

欧州政府が実施している様々な必要な規制により、特に生産とスペアパーツのサプライチェーンを維持することが不可能となっています。そのため、ブガッティは2020年3月20日よりモルスハイムでのハイパースポーツカーの生産を停止しています。移動作業は、可能な限り拡大されています。

ブガッティは、フランスだけでなくドイツ政府や世界保健機関(WHO)の勧告に従って、常に状況を監視し、COVID-19パンデミックの発展に日々対応しています。

私たちは、ウイルスから自分自身と他の人を守るために、居住地の当局やWHOの指示に従うことをお勧めします。優先順位1:健康でいてください。

このような異常な時代に、ブガッティやハイパースポーツカーに関する情報を常に最新の状態でお伝えし続けることにしました。一般的な状況が許せば、すぐに全員で全速力で戻ってきます。

あなたとあなたのご家族のために、最高の願いを込めて。

ブガッティ・コミュニケーション・チーム




BUGATTIの技術革新
3Dプリンターで製造されるチタン製マフラー各種


ブガッティは蜘蛛の巣の用に細かく正確なでありながら頑丈で軽いマフラーを各モデルに搭載しています。
これはらは全て3Dプリンターで印刷された物で通常のマフラーとは異なり非常に薄く製造されています。
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ブガッティは2018年から3Dプリンター技術を応用しており、
シロンスポーツとディーヴォのトリムカバーから3Dプリンターを活用してきました。
現在はラヴォワチュールノワールやチェントディエチなど各コンポーネントパーツにも使用され、
最新のシロン・ピュールスポーツやシロンスーパースポーツ300+ではあらゆる面で3Dプリンターを使用しています。



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3Dプリンターのメリットは非常に多く、蜘蛛の巣の様な複雑な形状や非常に薄く頑丈なパーツを生み出せます。
日々進化もされており、カーボン、チタンなど素材の制限はほぼ無くなりつつあります。
これにより個体差も無くなりシロンの様な時速400km/h以上出せるハイパーカーも安全に動作させる事が可能です。

ブガッティは既に3Dプリンターで作られたチタン製ブレーキの性能テストも行っています。


ブガッティ「クレイモデルはもう時代遅れ。今は全てVRで作っている」






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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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