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ロータス初のハイパーカー「エヴァイヤ」のギミックが公開


Lotus Evija - 2000HP (4)
コロナウィルスの影響が出なければ夏からプリプロダクションモデルの製造が始まるイギリス初のEVハイパーカー「ロータスエヴァイヤ」
既に日本でも公開されていますが、今回はマイアミで公開されたデモ車両が紹介されています。

プロダクションモデルに入るのかは不明ですが電動ガルウィングドアの他、様々なギミックが分かります。
目標馬力が1972馬力となるエヴァイヤ。
リマックC_TWOやピニンファリーナバティスタの強力なライバルモデルになり、チャイナマネーにより復活する第1弾のロータスです。


Lotus Evija - 2000HP (1)
まずは可変式リアスポイラー。
なるほど、エヴァイヤにはリアスポイラーと連動してリアディフューザーも可変する様になっています。
今回はデモ車両だからちんたら動いていますが、実際にはもっと高速で動くはず。




6r879tu87tu.jpg
現在発表されている次世代ハイパーカーでAMG ONE以外アストンマーティンヴァルキリーやマクラーレンスピードテールと同じく空気抵抗を極力減らす為にサイドミラーが格納式カメラになっています。
スーパーカーって低く平べったいのでどうしてもサイドミラーが巨大化してしまうのですが、この様にカメラ化にすればデザインもスッキリするし恩恵はかなり多いと思います。

よくカメラが故障したらどうすんだよ?って言ってくる人が居ますが、ミラーが割れたらどうするの?って言ってるのと同じだよ。





Lotus Evija - 2000HP (2)
Lotus Evija - 2000HP (3)
フォードGTでも話題だったこのリア部分の穴。
サイドから空気を取り込んでここから吐き出す仕様になっています。
クビレのラインが美しいフォーミュラ1マシンと同じ技術がエヴァイヤにも搭載されています。





ロータスは現在エヴァイヤのエンジニアリングプロトタイプ2号機を作っており、順調に開発が進めば夏からプリプロダクションモデルを製造して公道でのテスト走行が開始されます。
ハイパーカーですしここから大きくデザインや仕様が変更される事はありません。
世界限定130台で初年度納車分は既に完売済みとなっています。

これがフェラーリやランボルギーニだったらプレミアが付くんでしょうが、ロータスブランドのハイパーカーはプレミア付くのかな?
少し残念なのがこのデザインが他メーカーのハイパーカーと似てるってのがちょっとね……。


ロータスエヴァイヤがいよいよ生産開始に向け完全に準備が整ったと発表。リマックよ恐ろしいか?


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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非公開コメント

No title

途中、早送りした?
動作が不自然。

No title

リアスポイラーもディフューザーも、動く速度はこんなもんだろ。

No title

スポイラーの速度はともかく、ドアがこの遅さのままだったら流石に笑うわw
てか、センスない音楽とか逆再生とかのせいで、なんかもう田舎のダサい車だとしか思えないw
電動のエスプリとか出した方が無難だったんじゃないかなー。

 

EVってガソリン車に比べて部品点数がかなり少ないから安くなるのがメリットじゃないの?2億円って…

No title

エリーゼGTー1の時と同じものを感じる

No title

あのロータスが壊れない車を作るはずがないと思うんだよね
 
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