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ブガッティ、2030年まで8.0リッターW16エンジンを継続。完全誤ったな判断したな。グレタにチクってやる


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メルセデスやアウディ、BMWなど大手自動車メーカーは大排気量のV12エンジンを続々と廃止しEVへと移行する為、
現在ハイブリッドパワートレインモデルを続々と発売しており、
ついにフェラーリやランボルギーニもハイブリッド車を発表し確実に大排気量の大型エンジンの歴史は終わりつつあります。

そんな中量産車で最も大排気量で地球環境に最悪なエンジンを搭載するブガッティは次の10年の為に引き続き8.0リッターW16クアッドターボエンジンを継続すると発表しました。


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ブガッティCEOのステファンヴィンケルマン氏は8.0リッターW16クワッドターボエンジンは2020~2030年代も生産し続けます。
ブガッティはW16エンジンを販売する世界で唯一の自動車メーカーであり、ブガッティの親会社であるVW GroupのCEOであるハーバート・ダイスは、「W16エンジンの価値を知っている」と述べました。

シロンがデビュー前のリーク情報では引き続き8リッターのW16エンジンになる事は判明していましたが、
当時のアウディのコンセプトカーに搭載されていた電気ターボが採用されるのでは?と予想されていましたが、結局はヴェイロンのエンジンのアップデート版でした。




ヴィンケルマンCEOは最後のICEとして価値が上がると予想


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また、ステファンヴィンケルマンCEOは内燃機関のエンジンから電気モーターへと移行していく業界の中でこの巨大なエンジンが10年後も生産されるとなるそブガッティが最後のICEとなり投資家が希少性を求め更にブガッティの価値が上がると予測しています。

これはずばりその通りでしょうね。
現時点で世界最大クラスの8.0リッターのW16エンジンはフェラーリやランボルギーニも作っておらずブガッティしか生産していません。
確実に最後の大排気量エンジンはブガッティとなり、教科書に載るでしょう。
10年後はヨーロッパで排ガス規制が更に厳しくなり公道を走れなくなる可能性は高いですが、公道を走れない自動車なんてブガッティにとってそれほど大きな問題でもないでしょう。


ヴォルフガング・デュルハイマー前CEOは取材にて「将来のブガッティには電化が起こるでしょう」と発言しており、
ステファンヴィンケルマンCEOも2018年時点では「これが最後の大排気量エンジンになる」と発言していました。
シロンは既に残り100台以下となっておりあと1年で500台全て生産終了する予定です。
次期モデルでは引き続き大排気量のW16エンジンが延命化しましたが、やはりハイブリッドパワートレインは採用される可能性は高そうです。

それにしてもどのメーカーが最後の内燃機関エンジンを作るのかこの競争も面白そうですね。

ブガッティ、次期ハイパーカーは「電気」になると正式に発表


ブガッティCEO「W16エンジンはこれで最後。遅かれ早かれ法律で規制される」






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