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【マジかよ】アストンマーティン初の電気自動車ラピードEがまさかの発売中止になるかも


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アストンマーティン初の電気自動車ラピードE。
世界限定155ユニットのみ発売される電気自動車で去年5月にはモナコで開催されたフォーミュラEで量産車のデモ走行も初披露され2019年末から生産開始されるとも言われていました。

最新の情報ではアストンマーティンラピードEの発売がキャンセルされ、既に予約していた顧客に払い戻しが行わたと噂されています。


アストンマーティンラピードEはベース車両に6.0リッターV12エンジンを搭載した4ドアクーペセダンのアストンマーティンラピードがベースになっています。

ラピードAMRのとほぼ同じハンドリング性能し、ラピードと比較し8%空力特性が向上しています。
ウィリアムズ・アドヴァンスド・エンジニアリングと共同開発した800Vのバッテリーシステムを搭載し、V12エンジン同等の604馬力/950Nmを発揮し最高速度250km/h、0-100km/hは4秒以下。
ライバルはポルシェタイカンやテスラモデルSになる予定でした。
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以前の記事でラピードEを発売するなんてアストンマーティン正気か?と書いた事あったけど
まさかの発売中止の噂。

これは多分本当だと思う。

まずデザインの悪さ。


そう。ラピードEはデザインが古臭いんです。
2010年に初登場したデザインをそのまま使っていており、現在のアストンマーティンのデザインと全く違うデザインで全てが古臭いんです。

そして単純に金が無い。


アストンマーティンは現在売れ筋のSUVモデルとして新型車DBXの生産に向け全てのリソースを出しています。
2019年には株式市場にも上場しましたが、株価は1年で3倍も暴落。最近ではF1チームのレーシングポイントのオーナーでもあるローレンス・ストロールがアストンマーティンを買収するのでは?とも報道されていました。

アストンマーティンは成功が約束されているDBXで財政状態を改善する計画です。


高級電気自動車ブランド「ラゴンダ」発表済みでラピードEを出す意味無し


アストンマーティンはロールスロイスやベントレーなど高級サルーンブランドが電気自動車を出す前に先に高級電気自動車ブランドとしてラゴンダを展開する事を発表済みです。


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アストンマーティン初の電気自動車はラゴンダで展開すべきなのになぜ10年も古いボディ使ってラピードEを発売するのかとずっと疑問に思っていました。

アストンマーティンはラピードEの発売をキャンセルし、この技術をラゴンダブランドに流用すると思われます。


007ボンドカーとして噂されるアストンマーティンラピードEの走行シーン初披露!これでポルシェに勝つ!

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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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たしかに店頭に置いてる姿見なくなったなぁ

No title

「株価は1年で3倍も暴落」・・・

暴落を、倍という尺度で言うか?

No title

え~
現行ラインナップのほうが数倍格好悪い。
ラピードもSのデカ口は格好悪いしAMRのフォグランプ?ドライビングランプ?も醜い。
初代が一番すっきりしていてエレガントでいい。
 
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