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ヨーロッパの排出ガス規制によりAMGモデルの75%以上が消滅する?


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年々規制が厳しくなってく自動車の排ガス問題。
メルセデスAMGは既にV12エンジンモデルのS65やSL65が生産終了しています。
最近ではAMGモデルでもハイブリッドシステムが採用されている流れになっており現行の4.0リッターV8ツインターボエンジンすら寿命が短い可能性も言われています。

2021年以降、ヨーロッパで事業を展開する自動車メーカーは、平均CO2排出量を1キロメートルあたり95グラムに減らすか、目標を超えるグラム数と販売台数に基づいて罰金を支払う必要があります。

この規制により、AMGは多数消える可能性が出てきました。


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現在排出量が138 g / kmであるメルセデスベンツの場合、排出量の多いモデルを無くす可能性があります。
高性能なAMGモデルの一部では75%以上がこの規制により消える可能性も浮上しています。
3.0リッター以上の排気量のエンジンは規制が厳しくなり、将来4リッター以上のエンジンを搭載したメルセデス・ベンツが登場しないかもしれません。
AMG A45もヨーロッパの騒音規制によりエンジンが抑えられており、現在開発中のAMG ONEも排ガス規制と騒音規制問題をクリアさせる為に開発が遅れていました。
次期AMG C63は4.0リッターV8ツインターボエンジンではなく、4気筒ハイブリッドパワートレインが採用され音は小さくなると言われています。

GT-Rも騒音規制に対応仕切れず生産終了するのでは?と言われていますが騒音規制よりもグレタさんのパフォーマンスのせいもあって想像よりも早く排ガス規制が厳しくなりそうですね。

電気自動車になればそりゃ排気ガスは出さないんだろうけど前から言ってる通り、車から出さないだけで生産工程で環境汚染物質は出すからな~。





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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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次期SクラスにはV12を用意すると正式にアナウンスがありましたよね。
ノーマルのSクラスとの差別化の為にマイバッハだけのような気もしますが。

大排気量信奉者にとって生きづらない世の中になりましたね。
 
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