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ケーニグセグジェスコ・プロトタイプが初起動


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先日、日本でも公開されたばかりの世界最速のアゲーラRSの後継モデルでブガッティシロンのライバルとなるハイパーカー「ケーニグセグジェスコ」 そのプロトタイプが初めて公開されました。

スウェーデンで公開されたジェスコプロトタイプはクリスチャン・フォン・ケーニグセグ本人がテストドライバーとして初公開されました。
これからブラッシュアップが行われ、2023年頃から納車が予定されています。


前澤友作さんが3.8億円で購入したが日本では残念ながら真の力(1600馬力)は出せない


世界最軽量のV8クランクシャフトを使用した5.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載し1280馬力を発揮するジェスコ。
E85バイオ燃料を使用する事で1600馬力まで発揮できますが日本を含む特定の市場ではこの燃料を入れて公道を走る事が出来ないので1600馬力は発揮できません。
ジェスコには1600馬力を発揮出来るスペックを持ちますが、これは次世代ハイパーカーでは1500馬力から2000馬力の車がどんどん発表されているので特別驚くようなスペックではありません。




ケーニグセグジェスコが凄いのが世界で初めて9速マルチクラッチユニットを搭載したLIGHT SPEED TRANSMISSION (LST)です。
現在の自動車にはほとんどがデュアルクラッチトランスミッションでランボルギーニアヴェンタドールなど一部のモデルはシングルクラッチトランスミッションです。

従来のDCTの重量は最大で140kgですが、ケーニグセグが開発したLSTは9枚のクラッチを搭載しているのにわずか90kgに抑えられています。
これによりシフトチェンジの遅延が限りなくゼロになり高速にシフトチェンジが可能になりました。
他にも最近のスーパーカーには当たり前の後輪ステアリングシステムや最新のタイヤ技術、空力パッケージを搭載し、妥協のないパフォーマンスと快適さを実現しています。

ケーニグセグジェスコは車重1420kgに1600馬力と言うとんでもないスペックを持ち、ケーニグセグONE:1以上のパワーウェイトレシオを誇る車です。





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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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No title

吹け上がりすごいなフライホイルないのかなって見てたら最後エンストした?

テールランプのデザイン結構古臭いね

俺はこのテールランプのデザイン好きだわ。

俺も好き
最近のスーパーカーは灯火類が目立ちすぎ
 
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