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ロータスエヴァイヤ・エンジニアリングプロトタイプ#2 ダイナミックテスト開始


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先日も公開された1972馬力を発揮する最もハイパワーなEVハイパーカー、ロータスエヴァイヤのエンジニアリングプロトタイプ#2。
最新のシェイクダウンテストでは、広範囲なコンピューターシミュレーションに加えて、イギリスとイタリアでの複数のセッションに続きます。


エンジニアリングプロトタイプ#2の最新テスト状況


プロトタイプ2号機では量産仕様のサスペンション、EVパワートレイン、ブレーキ、フルカーボンファイバーボディパネルを備えた3つのテストの中で最も先進的なものになります。
量産仕様のシートやコンソールなどインテリアもほぼプロダクションタイプでこれまでで最も完全なインテリアを備えています。
エヴァイヤエンジニアリングプロトタイプ#2では油圧式のアクティブエアロシステムを装備していまいます。
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テストドライバーはロータスのGavan Kershawさん。

「現時点では、車は完全に純粋な状態にあり、安定性の制御やトルクのベクトル化は行われていません。これは、電子機器などの他の層を追加する前に、シャーシの基本を評価して機械的な利点を作成できるようにするためです。車を本当に読むことができるということです。後で、レイヤーを追加するときに機械的な利点として得たものを調整できます。それはロータスの方法です。最初から基礎を正しく理解し、ベースラインの空力、サスペンションの運動学、およびジオメトリを使用して車両の応答を感じます。

私は本当に家にいるように感じます。本当に運転しやすいです。狭いコーナーで安定性と俊敏性を評価しました。急加速してトルク分割を計算し、タイヤのグリップと応答をテストしました。
時速48km/h(30マイル)から321km/h(200マイル)への加速も非常に安定し車両本体が軽快に感じられます。
当然エキシージやエヴォーラなどのロードカーのエンジニアリングとレース技術が組み込まれ最高のロータスDNAを受け継いだモデルになります。
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ロータス久しぶりの新モデルが最高馬力1972馬力を目標に現在開発が進められています。
よく2000PSを2000馬力と勘違いしている人多いですが違いますよ。1972馬力ですからね。


世界で2番めに強力なEVハイパーカー「ロータスエヴァイヤ」のプロトタイプの走行シーンが初公開




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