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登場するのが早すぎたV12クワッドターボスーパーカー「ブガッティEB110スーパースポーツライトウェイト」


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ジェイレノガレージにて倒産前の最後のブガッティで最新モデルのブガッティ・チェントディエチの元となった車「ブガッティEB110」が特集されています。
これは4台しか存在しないフルカーボンボディの個体で1995年のブガッティ倒産後にドイツのDauer SportwagenがEB110の知的財産権や在庫のパーツを購入して作られた特別なモデルでした。



生まれる時代が早すぎたスーパーカーブガッティEB110

今でこそフェラーリやランボルギーニよりも速くて世界一高価なスポーツカーとして有名なブガッティ。90年代当時は歴史あるメーカーでありながらフェラーリやランボルギーニと比べ人気や知名度はありませんでした。
EB110はフェラーリF40の開発者ニコラ・マテラッツとランボルギーニカウンタックのマルチェロ・ガンディーニが開発に携わったスーパーカーで3.5リッターV12クワッドターボエンジンを採用しています。
当時はミハエル・シューマッハなども所有していましたが、同クラスのフェラーリやランボルギーニといったスーパーカーには勝てずEB110は失敗しブガッティは1995年に倒産します。
その後ドイツのチューニングメーカーであるドイツのDauer Sportwagen社がEB110の権利と未完成だった在庫を買い取り、このフルカーボンの「ブガッティEB110スーパースポーツ・ライトウェイト」を2001年に発表しました。

今でこそフルカーボンボディのスーパーカーは珍しくありませんが、当時はまだまだ珍しい仕様で、アルミニウムからカーボンに変更し重量を軽くしています。
パワースペックも再調整され、604馬力から700馬力までアップデートされています。
最終的にはEB110スーパースポーツライトウェイトは5台作成されました。


ブガッティEB110もヴェイロンやシロン、そしてチェントディエチが登場するとブガッティが再評価されると共に中古車市場の価値も急上昇。
昔は3000万円以下でしたが、今では2億円を超える個体も出てきているダイヤモンドです。
今の時代絶対にありえないV12クワッドターボエンジンのスーパーカーが倒産前のブガッティ最後のモデルとして人気です。






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非公開コメント

No title

「早すぎた●●」

俺も言われる

>再び再評価

わろち

※1
早すぎた薄毛

オレも!

No title

やっぱ、ターボ4つは多いよ

No title

※3
馬鹿
 
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