スポンサーリンク

世界初の公道を走る6輪スーパーカーCovini 6SWが7000万円で発売!


w3r7997r7w7rw77 (12)
自動車と言えばタイヤが4本付いているのが当たり前ですが、自動車の歴史には6輪走行の自動車が存在します。
一番有名なのがF1マシンのTyrrell P34でサイバーフォーミュラなどアニメにも6輪モデルのレーシングカーが登場します。
この【Covini 6SW】は6輪で走る世界初で唯一無二のイタリア製スーパーカーで約7000万円で発売されています。


Covini 6SWのスペック

コヴィーニ6SWにはアウディ性4.2リッターV8自然吸気エンジンを搭載し500馬力/470Nmの後輪駆動
6速マニュアルトランスミッションと6速パドルシフトミッションと少し時代遅れのセミATが搭載されています。
カーボンファイバー製ボディでタイヤが2本追加されているのにもかかわず車重はわずか1150kg
w3r7997r7w7rw77 (7)w3r7997r7w7rw77 (2)w3r7997r7w7rw77 (10)

4輪車より優れた能力を持つ6輪車

1976年のティレルP34からインスピレーションを受けた6SWは6輪にした事により下記のメリットが追加されます。
  • より大きな制動力
  • より大きなグリップ性能
  • フロントエアロダイナミクスの向上
  • より良い運転快適性


このように4輪よりも6輪のビークルダイナミクスのメリットは非常に大きいです。
オープンホイールのティレルP34やサイバーフォーミュラの6輪マシンはタイヤを小さくする事で空気抵抗を減らせましたが、グリップ性能を失うので6輪になっています。
F1の世界でもこの6輪の効果は結果を出していましたが、F1のルールで6輪がアウトになってしまったので現在のF1マシンではもう存在しません。


コヴィーニ6SWのデビューこそ10年ほど前に量産モデルは発表はされていましたが、実際に発売される事はなく、2019年になりコンバーチブルも追加され約7000万円で発売されています。

構想自体は1976年に6輪スーパーカーを考えていましたが、当時では今の様な薄型タイヤが無かったのでプロジェクトが中止になり、油圧空気サスペンションが登場した1980年代まで放置されていました。その後コスト増など様々な問題が発生し再びプロジェクトが中止になり、2003年に再びプロジェクトがスタートし2004年にプロトタイプが公開されていました。



関連記事


コメントの投稿

非公開コメント

この場合ホイールベースってどこを言うんだろうw
曲がらなそう

No title

止まってたと思ったらついに出たのか!

No title

性能なんかどうでもいい、こんな車が存在してる事が大事だ。

どうせなら前輪はもっとちっちゃくした方が見た目のバランス取れるのに

No title

プロトならパンサーP6とかエリーカとかもあったな

No title

インテリアのデザインはもはやクラッシクとチープな世界

コラ感がすごい

No title

どう見ても出来が悪そうな車なのに
7000万で買う人がいるのか
 
スポンサーリンク
プロフィール

newsferrari

Author:newsferrari






相互RSS&リンク募集しております
運営期間5ヶ月以上の方で月20万PV以上の方
ご希望の方は月間PV数UU数をご記入の上ご連絡下さい。
URLのhを抜いてご連絡下さい。
メールが送れない場合はTwitterやFacebookでのご連絡お願いします。
※返信には2週間前後頂く場合があります。



にほんブログ村 車ブログ フェラーリへ
にほんブログ村

自動車(フェラーリ) ブログランキングへ

検索フォーム
スポンサーリンク
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示