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007スペクターに登場したジャガーC-X75第一号車がサザビーズに出品


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007スペクターにてジェームズ・ボンドのアストンマーティンDB10のライバルカーとして登場した幻の車「ジャガーC-X75」が11月30日に開催されるRMサザビーズオークションに出品される事が発表されました。

ジャガーC-X75は当時どこのメーカーも発表していなかったハイブリッドスーパーカーとして発売が決定済みでしたが、リーマンショックによる世界最大規模の大不況のせいでプロトタイプ5台のみ作った後、計画が白紙になり、2015年に公開された「007スペクター」に登場した幻のジャガーです。

このジャガーC-X75は#001の希少車で5.0リッターV8エンジンを搭載し500馬力を発揮する6速パドルシフトモデルです。


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ジャガーSVOおよびウィリアムズアドバンスドエンジニアリングが開発し、
ウィリアムズ製5.0リッターV8スーパーチャージドエンジンを搭載し500馬力。
発表された当時は直列4気筒ガソリンエンジン+ハイブリッドパワートレインを採用し、数年後に登場するラフェラーリや、ポルシェ918スパイダー、マクラーレンP1のライバルになる予定でした。

プロトタイプではFタイプに搭載されていたV8スーパーチャージドエンジンを車体後部に取り付けたミッドシップモデルとして開発が進んでいましたがリーマンショックにより開発中止&発売中止になりました。




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開発中止から2年後に007スペクターのプロデューサーからアストンマーティンDB10のライバルカーとしてジャガーC-X75を使用したいと依頼され、映画用に開発をスタートしています。
カーチェイス用に6台用意を依頼され、4台は普通に走れるモデルで残り2台が川の堤防を走るシーンの為や簡単にドリフトが出来るように特別に調整されたアクション用のモデルが作られました。


この#001はカースタントに使用され、その後ウィリアムズに返却されご覧の通り綺麗に修復されちゃんと走れる様になり映画のプロモーションなどイベントで活躍し、当時ウィリアムズF1のドライバーだったフェリペ・マッサ選手もこの車両を運転しました。

落札価格は8300万円~1億3000万円程度になるのではと予想されています。
過去にアストンマーティンDB10も4億円で落札されました。


【世界に1台のみ】007スペクターのアストンマーティンDB10が4億円で落札!


マッサんが007スペクターに登場したジャガーC-X75を全開走行





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