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ポルシェタイカン4Sが出ちゃったけど同価格帯だしマジでテスラモデルSの顧客を奪いに来てるな


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ポルシェは「タイカンターボ」「タイカンターボS」に続いて第3のモデルで廉価版となる「ポルシェタイカン4S」をデビューさせました。

タイカン4Sはタイカンシリーズのエントリーモデルで見た目はそのままスペックをデチューンさせた変わりに価格を抑えており、日本円で約1120万円程度から発売されます。
タイカン4Sには容量79.2 kWhのシングルデッキパフォーマンスバッテリーが標準装備されていますが、オプションでタイカンターボやターボSと同じ93.4 kWhの2デッキパフォーマンスバッテリープラスも選択する事が可能です。


基本的には同じデザインですが区別するとすればタイカン4Sではフロントエンド、サイドシル、ブラックリアディフューザーのデザインがタイカンターボと大きく異なります。
価格が安くなったエントリーモデルとは言えど、全輪駆動を維持しフロントアクスルに固定比モーター、リアに2速ユニットを備えています。通常の出力は429馬力ですが、オーバーブーストによって523馬力まで発生させます。
価格は日本円で約1120万円、テスラモデルSロングレンジモデル¥10,350,000と同価格帯での勝負に出ました。


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タイカン4Sは0-100km/hが4.0秒
トップスピードが250km/hに制限
フル充電で走行出来る距離はパフォーマンスバッテリーで最大407キロメートル、
パフォーマンスバッテリープラスで最大463キロメートルです(それぞれWLTPに準拠)
※最大充電容量はパフォーマンスバッテリーが225 kW
パフォーマンスバッテリープラスが270 kWです。


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タイカンターボじゃなくて全然4Sで良いんですけど。
勿論日本での価格はあと100万~200万程度上がるのでモデルSより高くなるんだろうけど魅力的な価格です。
ポルシェタイカンには無い自動運転もありますが、日本の法律ではほぼ使い物にならないしやはりブランドイメージが圧倒的に強いポルシェに軍配が上がりそうです。

テスラモデルSを検討していた方はかなりポルシェタイカン4Sが魅力的に見えたんではないでしょうか?
タイカンには4番目の派生モデルとしてクロスツーリスモが登場する事が確定していますが、ターボ、4Sと来たら次はGTSか?


ポルシェタイカンの名の由来が判明。トルコ語からの造語だが日本語も大きく由来していた事も判明


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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4秒は遅すぎない?

遅くねーよ十分速い

4秒で十分だわ

またまたテスラを買う理由が無くなったな
そもそも買えないけど
 
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