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フォルクスワーゲン、ランボルギーニをグループらから切り離し売却か?


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ブガッティやポルシェ、ベントレーなど高級自動車ブランドを多数所有する世界一大きな自動車メーカー、フォルクスワーゲンがランボルギーニの価値を高め、株式市場に投入し、販売する可能性があると報道されています。

ランボルギーニは何度も倒産を繰り返し、過去にはクライスラー傘下でしたが、今はアウディ傘下の中小企業です。
ランボルギーニの市場価値は110億ドルでVWがランボルギーニを別の法人にするための準備を始めており、2020年の終わりまでに完了する予定だと言われています。


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ランボルギーニと言えば親会社アウディの意向を受け、ムルシエラゴから2WDからAWDへと変化しました。
アウディのパーツを多数使用する事によりクオリティアップとコストを下げる事に成功し、ガヤルドやウラカンはアウディR8と共通プラットフォームで生産されています。

最近発表されたウルスもポルシェカイエンのエンジンとポルシェの親会社フォルクスワーゲングループのシャシープラットフォームを使用して生産されています。




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ハーバート・ディエスが2018年にフォルクスワーゲンの新しいCEOに就任し、トラックやバスを扱う部門を別会社トレイトンとしてフォルクスワーゲングループから独立させ日野とも提携を進めてきました。

ディエスCEOはとレイトンと同じくランボルギーニをアウディ、そしてフォルクスワーゲンから独立させる事により、事業スピードをアップさせる事を目標にしている可能性があります。

現在の新モデルの開発状況などランボルギーニで決めるのではなく、親会社のアウディの取締役会によって決定されます。
例としては、当初2020〜2021年にリリースする予定だったアヴェンタドールの後継モデルがありますが既に遅れています。
この遅延理由は新V12エンジンがユーロ7排出基準を満たすために必要なお金を費やすことにドイツの企業は消極的であります。
上場すれば資金を調達しやすいですし、ウラカンの後継モデルが2024年〜2025年に発売出来る様に事業スピードを上げる目的もあります。




スーパーカーブランドの株式市場上場はアストンマーティンやフェラーリが有名ですが、
かつてフィアットクライスラーの一員だったフェラーリは現在約300億ドルの価値が付いています。
ランボルギーニも90年代とは違って今は不況も関係なく毎年収益を上げている会社なのでグループから独立してもおそらく全く問題無いでしょう。
株価もフェラーリと連動してめちゃくちゃ昇龍拳になりそうです。
ランボルギーニのIPOなんかちょっと楽しみでもあります。







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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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