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ランボルギーニ最初の電気自動車は4ドアランボになるかもしれない


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ランボルギーニは先日世界初で同社初となるスーパーキャパシタシステムを使用したシアンFKP37を世界限定63台のみ発売しました。
先日も伝えたとおり、ランボルギーニはランボルギーニは軽量化に特化したスーパーキャパシタシステムではなく、
従来のハイブリッドシステムを搭載した次期V10、V12モデルが登場すると言われていますが、他にもフルエレクトリックとなる第4のモデルも噂されています。

これはランボルギーニガヤルドのV10エンジンを搭載し2008年に発表された4ドアセダンコンセプトのエストーケをウルス同様新たなモデルラインナップに加え、ランボルギーニ初のEV4ドアグランドツアラーとして発売される見込みです。

第4のモデルが登場するとなるとウラカンやアヴェンタドールの後継モデルがいきなりEVになると叩かれまくるし、完全新規モデルでしかも4ドアグランドツアラーと言う新ジャンルであれば次期的に適切なタイミングなのかもしれません。



ランボルギーニエストーケインテリア (1)
ランボルギーニエストーケインテリア (3)
ランボルギーニエストーケインテリア (4)
ランボルギーニエストーケインテリア (2)
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2008-lamborghini-estoque(2).jpg
このエストーケも過去に何度も量産されると言われ続け全く市販化されなかったモデル、エストーケ。
その後アヴェンタドールにはこのエストーケのデザインが強く反映されており、近代ランボルギーニの「Y」型デザインはこのエストーケから使われる事が多くなりました。

ランボルギーニは2014年に初のハイブリッドコンセプトとなるアステリオンLPI910-4を発表し、その後は未来の電気自動車テルツォ・ミッレニオ、そして初のハイブリッド量産車としてシアンFKP37を発表し、その後ウラカンやアヴェンタドールの後継モデルがそれぞれハイブリッドパワートレインを使う事を発表し、ランボルギーニは電化へとシフトチェンジしています。

上記でも書きましたが、伝統があるメーカーにいきなりパワートレインを変更するのには昔と比べハイブリッドやEVが普及し叩かれにくい時代になりましたが、まだウラカンやアヴェンタドールの次期モデルにフルエレクトリックを採用するにはまだ早いので第4のモデルとしては一番可能性が高いです。

ランボルギーニはウラカンとウルスは同グループ会社のポルシェやアウディとの共通プラットフォームでコストを下げて生産しており、
既にポルシェはタイカン、そしてアウディはポルシェと共同開発したPPE EVプラットフォームを採用した新たな電気自動車を間もなく発表します。
ランボルギーニの電気自動車もこの「PPE EVプラットフォーム」を使用するのは確実です。
本当に4ドアグランドツアラーのエストーケが復活するのかは不明ですが、
ランボルギーニの研究開発責任者であるマウリツィオ・レッジャーニシ氏もこの新しいモデルがおそらくランボルギーニ初の純粋な電動モデルになるとも述べています。



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今見ても全然通用するデザイン…

ウルスみたいになんだこれ?に劣化しちゃうんでしょ
 
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