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【ニュルは8分以内】アストンマーティンDBXはヴァンテージに匹敵するコーナリング性能とDBSより優れたブレーキを備えた最強のSUV


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12月にデビューするアストンマーティン初のSUVとなる【アストンマーティンDBX】のエンジンの仕様が明らかになりました。
DBXのエンジンには噂通りDB11やヴァンテージに採用されているAMG製4.0リッターV8ツインターボエンジンが引き続き採用され、
550PSと700Nmのトルクを提供するこれらのV8搭載モデルのパフォーマンスクレデンシャルを超えています。


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DBXテストプログラムはどのアストンマーティンよりも広範囲にテストを重ね、悪路は当然としてサーキットでのテストも行われポテンシャルを高められ、SUVの実用性と快適性を備え、スポーツカーのパフォーマンスレベルに達しています。





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DBXは英国のシルバーストーンにあるブランドの2つの主要なエンジニアリングセンターとドイツのニュルブルクリンクを含む世界中の場所で、広範囲にわたる日常の実世界の運転と高性能なトラック評価が行われました。

ニュルブルクリンクで耐久性テストを実施している間、DBXはスポーツカーのヴァンテージに匹敵するコーナリングスピードを提供し、フラッグシップモデルのDBSスーパーレッジェーラよりも優れたブレーキング性能を達成しました。
DBXはヴァンテージとDBSのパフォーマンスの組み合わせた能力を持つSUVで、アストンマーティンのエンジニアリングチームは、定期的なテスト体制の中で、ニュルブルクリンク北コースの平均的なラップタイムは8分以下を達成しています。




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またDBXに搭載されるAMG製4.0リッターV8ツインターボエンジンでの高速テストでは時速290km/hに到達しており、
最終的な最高速度と加速の数値は、テストプロセスの最終段階で設定されます。






公式からリリースされたDBXのエンジンサウンド。


いよいよ12月に正式に発表されるアストンマーティンDBX。
ジュネーブモーターショー2015で発表された当時は電気自動車のSUVとして発表されましたが結局はICE。
しかも他社製エンジンになりましたね。
アストンマーティンはV12エンジンの開発にコストを掛ける為にV8エンジンの開発を終了し他社からの供給に頼っていますが、
高級EVブランドとしてスタートするラゴンダのモーターやバッテリー技術は自社で開発するんだろうか?
それともヴァルキリーみたいくリマックの技術が入るんだろうか?






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