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ポルシェタイカンの名の由来が判明。トルコ語からの造語だが日本語も大きく由来していた事も判明


タイカン由来 (2)
高級電気自動車と言う新しいジャンルのベンチマークを作ったポルシェタイカン。
生産が9日に始まったばかりですが、既に世界中から多くの受注を受けて既に派生モデルのクロスツーリスモの登場も決まっています。
PORSCHE Taycanの名の由来も公開されています。


タイカン由来 (1)
Taycanとは「Tay(タイ)」と「can(カン)」の2つのトルコ語からの造語になっています。

「タイ」とはトルコ語でスピリットヤングホースを意味し、パワー、ダイナミズム、スタミナ、ギャロッピング、そして迅速であるとともに、活気に満ちた野生を表します。
「カン」はポルシェマカンにも使用されているトルコ語で「魂」を意味します。
これにはポルシェの魂と電化の魂も表しています。
この2つの言葉を組み合わせた造語で「タイカン」と命名し、威勢がある若い馬の魂としてポルシェ初の電気自動車の名にタイカンが使われました。

勿論世界中でタイカンが発売されるので23の言語で不快や不適切な言葉にならないように慎重に調査して、
世界中にある数百万の登録商標を全て調べ問題ない事が無事確認され無事に名付けられました。

そして日本語には「大観」と言う言葉がありますが、ポルシェにとってこの日本語が命名プロセスに大観が大きく影響も受けた事も明らかにしています。

前記事にはパナメーラやカイエンの由来も書いているので読んでみて下さい。

ポルシェからミッションE 改めてTaycan(タイカン)発表 「我々の電気自動車は最高の1台だ」





ニュルブルクリンクで壊れた(バッテリー切れ?)テスラモデルS



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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非公開コメント

体感 じゃなかったっけ?

そっちの方が、しっくり来るね。

タイカンを体感とか言ってた人、あながち間違いじゃなかったんだな

EVの新鮮さを「体感」する

地球や環境問題を「大観」したコンセプト

どっちをとってもぴったりだな
これは凄い

No title

いや体感から来てたらそうとうダサいだろw

体感 なんて日産がつけそうなネーミング

No title

上のお二人のご意見ワロタ

はえーすっごいカッコいい由来…
 
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