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カウンタックのデザインを引き継いだ最新モデル「ランボルギーニシアンFKP37」との比較


ランボルギーニカウンタック&シアン (1)
ランボルギーニ初のハイブリッドモデルとして発表されたばかりの限定車【ランボルギーニシアンFKP37
70年代を代表するキングオブスーパーカー「ランボルギーニカウンタック」のデザインが現代的にアレンジされています。
今のスーパーカーデザインはどのメーカーも過去モデルのデザインからインスピレーションを受けたデザインがトレンドになっています。


ランボルギーニカウンタック&シアン (2)
ランボルギーニカウンタック&シアン (3)
やっぱりカウンタックと見比べてみるとリアデザインは完全にカウンタックですね。
フロントはヘッドライトがテルツォミッレニオなのでカウンタックっぽくはありませんが、個人的にはいつミウラコンセプトを再び復活させてくれるのかが気になっています。


前回詳しく紹介しましたが、ランボルギーニは他ハイブリッドスーパーカーとは異なりバッテリーではなくキャパシタをシアンFKP37に採用しましたが、次期V12モデルではキャパシタを使用せず、フェラーリSF90ストラダーレやアストンマーティンヴァルハラなどと同じくバッテリーとモーターを搭載すると言われています。


思ってみればアヴェンタドールのプラットフォームではハイブリッドを想定して作られておらず、モーターやバッテリーを置くスペースや重量問題が課題だったのでキャパシタシステムが導入されたんだろうと想像出来ます。
次期V12モデルでは完全新規デザインのプラットフォームが開発されているのでバッテリーが搭載されるんだろうと予想されていますが実際どうなるのかはまだ数年後にならないと分かりません。
シアンFKP37はこれから公道でテストする姿が目撃されそうです。


エヴァンゲリオンカラーのランボルギーニシアンFKP37が公開&スーパーキャパシタとは?




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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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No title

引き継がなくてもいい。
どれだけオリジナルに迫れるか。
現在の安全基準の中でどれだけ真摯にレプリカを作ろうとしたかを問いたい。
そうでなければただの郷愁を売り物にした猿真似にしか過ぎない。
もちろん水冷911もそう。
性能はよくなっているかもしれないが俺の欲しいのはそんな格好の車ではない。

よく分かります。
フェラーリなんて、新型モデル出す度にデティールに過去の名車のオマージュを取り入れるけど、ネタ切れなのがバレバレ(笑)
 
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