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エヴァンゲリオンカラーのランボルギーニシアンFKP37が公開&スーパーキャパシタとは?


シアンSKP37初号機 (2)
世界限定63台のみ発売される世界初のスーパーキャパシタシステムを搭載したハイブリッドカー【ランボルギーニシアンFKP37】
勿論自由にカスタマイズ出来るアドペルソナムにも対応しており、ご覧の通り暴走しそうなカラーリングも選ぶ事が可能です。

シアンはカウンタックからインスピレーションを受けたデザインですが、シアンは未来的なアイコンであり、レトロスペクティブではありません。63人のシアン所有者全員が設計責任者のMitja BorkertとCentro Stileチームと協力して作成する特権を持っているというAd Personamの完全なパーソナライズにより、特別製が更に強化されます。


シアンSKP37初号機 (1)
こちらは「THEランボルギーニ」と言った伝統的なカラーリング。チェンテナリオでも似たようなカラーリングがありましたね。
新しく完成した塗装工場のおかげでグラデーションカラーにも対応出来ます。

63台生産されるシアンFKP37にはこれまで発売されたランボルギーニを象徴するようなカラーリングが復活するでしょうね。
個人的には黒×ゴールドのシアンなんてカッコいいなと思っています。
購入した人は一体どんなカラーリングを選んだんでしょう?





ランボルギーニシアンFKP37のメカニカルなど説明が動画で紹介。





LamborghiniSian.jpg

スーパーキャパシタとは?


フェラーリ、マクラーレン、ポルシェ、アストンマーティンなどスーパーカーはバッテリーを搭載したマイルドハイブリッドですが、
ランボルギーニだけはバッテリーではなく、スーパーキャパシタを採用した今の所唯一のスーパーカーです。

キャパシタとはコンデンサ(蓄電器)の事でハイブリッド車が登場した時からバッテリーにするのかキャパシタにするのか議論が進められ最終的にはバッテリーを採用するメーカーが多く登場しました。

なぜバッテリーシステムが普及したのかと言うと、電力を蓄える能力が優れており大容量だからです。
キャパシタはエネルギーの回収率はバッテリーに比べ圧倒的に優れていますが、
電気を貯める能力が少なく、大容量化も難しいのでこれまで殆ど普及していません。

ですがエネルギーを回収してすぐに放出するような車には重くなるバッテリーよりも瞬発力があるキャパシタの方が優れているので、
ランボルギーニはスーパーキャパシタを世界で初めて搭載しました。



簡単にまとめると、バッテリーは大容量で電気を多く貯められるが重い。回生エネルギー回収率は普通。
キャパシタは電力を貯める能力は少ないがその分軽いし、回生エネルギー回収率は抜群に優れている。
なのでブレーキして電気を貯めてすぐ全開で加速するような車にはバッテリーよりもキャパシタが優れていると言う事になります。
ランボルギーニが開発したスーパーキャパシタは同容量のバッテリーよりも3倍軽く3倍パワフルだと謳っておりますので、
キャパシタのデメリットでもあるエネルギー貯蔵技術を解消した新しいハイブリッド技術となります。

ランボルギーニはこのスーパーキャパシタシステムが入った48ボルトのモーターをギアボックスに組み込む事でブースト効果が得られる様になっています。

ランボルギーニシアン、急遽名前が変更され【シアンFKP37】となり転生する




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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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非公開コメント

黄色と黒のやつめちゃくちゃかっけぇな…

なるほど分からん

トヨタはレースでキャパシタ積んでたし、映画のエヴァじゃフライホイールジェネレーターが登場したものの、現状バッテリーの1人勝ちだなと思ってたら、まさかのキャパシタ。

130km以下でパワーブーストとしてアシストってコトは、逆にそれ以上ではただの重りになるんじゃ…。

No title

↑買った人はそこらへん気にしてないんじゃないのかな。

No title

130kphいかのブーストってことは加速鬼のトラックモンスターかなぁ
 
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