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ランボルギーニシアン、急遽名前が変更され【シアンFKP37】となり転生する


ランボルギーニシアンFKP37 (5)
本日フランクフルトモーターショーで発表された世界限定63台のみ発売される最も地球に優しくないハイブリッドカー「ランボルギーニシアン」
これまでボローニャの方言でSIAN(稲妻の閃光)と言う意味でランボルギーニ初の電化モデルとして創業1963年にちなんで63台のみ限定発売される予定でしたが、本日正式名称として【ランボルギーニ・シアンFKP37】になる事が正式に発表されました。

FKP37とはどんな意味なのか紹介します。


ランボルギーニシアンFKP37 (1)
FKP37とはフェルディナント・ポルシェのお孫さんで先日亡くなったフォルクスワーゲン元会長のフェルディナント・カール・ピエヒ氏(1937年-2019年)の名前と生まれた年をシアンの名前に追加しています。
ピエヒ氏は1993年から2002年までフォルクスワーゲンで働き、当時品質も悪く倒産危機だったランボルギーニをM&Aした人物で、
EB110で大失敗したブガッティなども高級車ブランドを傘下に収める事を決めた人物でもあります。


フォルクスワーゲンのピエヒ元会長が82歳で亡くなるブガッティ・ラ・ヴォワチュール・ノワールはどうなる?




ランボルギーニシアンFKP37 (2)
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従来の重すぎるバッテリーとモーターではなく、世界初のスーパーキャパシタシステムを組み込む事により、770馬力から819馬力へと出力がアップ。
このパワーは従来のハイブリッドシステムの3倍軽い重量で3倍も高出力を発揮できる世界初の重くないマイルドハイブリッドシステムになります。
当然他のハイブリッドカーと比べると圧倒的に燃費性能は悪いです。と言うか環境性能は完全に無視してブーストアップの為だけのシステムです。
将来発売されるウラカンやアヴェンタドールの後継モデルはシアンFKP37より更に進化したマイルドハイブリッドシステムが使われます。




ランボルギーニに「LP」以外の名前が付いたのも珍しいですね。
IAA2019ではウルスとウラカンEVOと一緒にシアンFKP37が展示されました。
当然ピエヒ氏が亡くなって居なかったら「FLP37」と言うサブネームは付かなかった訳ですが、ボディパネルの後部には[SIAN FKP37}とプレートが追加されています。
てっきりFKP37エディションとして37台限定車が出るのかと思いましたが、さすがにまだ出ないですね。
シアンロードスターにはFKP37エディションとして37台限定モデルが出る…かも?


カウンタックの現代版「ランボルギーニシアン」が実車初公開




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ジャンル : 車・バイク

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No title

MTねえの?
いらね w

キャブ車の方がいいな

かっこよい

No title

これはウグイス色でいいの?

重くなくて馬力が上がるハイブリッドとかヤバイね

ターボ必要ないやん

No title

リヤがエグいな

トヨタのTS040もキャパシタだったけど市販車にはなかったのか

説明聞いてもなぜ加えたのか全く理解できない

ジムニー OSM30

比べること自体ナンセンスなのはわかるけど、こんなのみるとアキュラNSXが気の毒になってくる。

※1
つまらない

キャパシタを使ったハイブリッドシステムは、国産車の小型車で前からあるよ。
スーパーではないけどね。
 
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