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初めてナンバープレートを付けたポルシェタイカンターボがNYの街を走る


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ドイツ、中国、カナダで同時にワールドプレミアされたポルシェタイカン。
早速プロダクションモデルのタイカンターボがカモフラージュを全て外し、ナンバープレートを付けた状態でニューヨークの街中を走行しました。
過酷な天候下の中でも安全に走れる様にテスト走行を重ね、発熱対策もクリアした世界で最も高性能で安全な電気自動車です。
初期ロットは12月から納車が始まります。


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カナダのローンチイベントの舞台になったのはナイアガラの滝。
ここからニューヨークまで657kmまでの旅になります。
タイカンターボの航続距離はMAX450kmなのでゴールまで何度か充電する必要があります。



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タイカンターボはカナダにあるナイアガラの滝からまず402km走ります。
バッテリー残量が残り14%、走行距離目安が63kmとなっていたので、ペンシルバニア州ブルームズバーグにあるElectrify America社の充電ステーションで1度だけ充電する為立ち寄ります。
24分間充電を行い85%まで残量を上げ、ニューヨークまで残り254kmへと再び走ります。



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ナイアガラの滝からニューヨークシティまで675kmの旅は1度の充電(24分)で無事完了し、長距離ドライブにも安心して使用出来る事を証明しました。
ちなみに世界初の800ボルトシステムを採用したタイカンターボSは航続距離は若干短くなりますが、5分の充電で100kmも走行可能なので今後ガソリンスタンドが減り、充電ステーションが増えれば電気自動車のデメリットはどんどん少なくなり、逆にICEは今後増える事の無いガソリンスタンドの場所を気にしながら走る時代が必ずやってきます。
これまでの電気自動車はテスラ以外しょぼいスペックだし充電ステーションなどのインフラは完全他社任せだったので殆ど普及しませんでしたが、ポルシェは親会社のフォルクスワーゲングループのおかげで今後どんどん充電ステーションも増えて行くので安心です。




ポルシェタイカンターボは2基の永久磁石同期モーターを搭載し650PS/850Nm(オーバーブーストで680PS)
車重2305kg
0-100km/h3.0秒、最高速度260km/h。
一充電航続距離は381km~450kmとなっています。

ポルシェタイカンのオンラインカーコンフィギュレーターサイト公開オプションの価格も明らかに


【いよいよ歴史が変わるぞ】ポルシェタイカンターボSが世界初公開!テスラよ、恐いか?



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車重がねー…

走行音が聴きたいのにー
 
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