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ランボルギーニCTO「ハイブリッド採用はエコの為ではなく、最高のパフォーマンスを求めた結果」


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いよいよ開催されるフランクフルトモーターショー2019でランボルギーニ初のハイブリッドパワートレインの新型車LB48Hが発表されます。
これはアヴェンタドールがベースとなった超限定シリーズで6.5リッターV12自然吸気エンジンに電気モーターを搭載したハイブリッドモデルになり、2024年以降に登場する時期アヴェンタドールの先行デビュー版です。

ランボルギーニのCTO(最高技術責任者)マウリツィオ・レッジャーニ氏は「ランボルギーニのハイブリッド化は二酸化炭素を減らすのは当然だが、最大のメリットはパフォーマンス向上の為。」と述べています。


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競合他社はV8ツインターボがスポーツカーの最高のパフォーマンスを体現するとして採用していますが、
ランボルギーニ製スポーツカーは自然吸気エンジンを採用し続けます。
これはハイブリッド化する次期V12モデルも引き続き自然吸気V12エンジンが使用される事を意味しています。
アヴェンタドールはこれまでにALAシステム、4ホイールステアリング、4アクティブサスペンション、4ホイールドライブなど初期のLP700-4と比較して最新のアヴェンタドールSVJではこんなにも新たな機能が追加されています。

ウラカンEVOでは更に、ドライバーが行う操作、外部の環境、選択されているドライブモードに基づいて、フィードバック制御からフィードフォワード制御に切り替えてドライバーの意図を予測する新技術のLDVI(ランボルギーニ・ディナミカ・ヴェイコロ・インテグラータ)を搭載し、ハイブリッド以外のビークルダイナミクスも進化し続けます。

勿論ランボルギーニの顧客に燃費を気にするオーナーなんて存在しません。
なのでランボルギーニのハイブリッド化はあくまでもパフォーマンス向上の為の最善策だと答えています。



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フランクフルトモーターショーで公開されるハイブリッドモデルのスペックは不明ですが、
おそらくホンダNSXやフェラーリSF90ストラダーレと同じく全輪に2つ、後部に1つのモーターを搭載したハイブリッドで1000馬力前後になると思われますが次期V12モデルではおそらくハイブリッド化に伴いエンジンの排気量は少なくなり5リッターV12エンジンとかの可能性もありますね。

どれだけ重量も削られるのかも気になりますが、まずは新型がどの様な技術仕様になるのかが楽しみです。
それに元々ハイブリッド化が予定されているSUVのウルスではアヴェンタドールやウラカンとは異なり重量を気にする必要があまりないですし、ポルシェカイエンなどの技術も既にあるので早く登場しそうです。



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