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ポルシェタイカンはパナメーラの電気自動車版などではない。日本市場向けに最適化もされているぞ


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9月4日にデビューする事が決まり世界中で注目されているポルシェ初のEVスポーツセダン「タイカン」
間違いなくテスラモデルSと比較される車でポルシェ伝統の車作りの技術が入った【世界初の電気スポーツセダン】です。

ポルシェタイカンは単に電化されたパナメーラではなく4人乗りのEVセダンになります。
タイカンはポルシェラインナップで最も低重心に作られており、911 GT3よりもさらに低く、発売したばかりの911(992型)よりも約2インチ低いと発表しています。
これもエンジンではなく電気モーターとバッテリーを搭載した恩恵です。


ポルシェタイカンには2つのバッテリーパックオプション、カーボンセラミックブレーキローター、アクティブアンチロールバー、エアサスペンション、後輪ステアリング、21インチのホイールとタイヤのパッケージなどが明らかになっています。
命名はポルシェ伝統のタイカン、タイカン4S、タイカンターボが登場する見込みです。


タイカンは600馬力以上のスペックを持ち、0-100km/hの加速性能を3.5秒から3.0秒以下に最近更新しました。
バッテリーが50%を超えて放電した場合でもパフォーマンスは常に一貫しており、大幅な速度低下は認められません。
この性能を実現させたのは永久磁石同期ACモーターのおかげで、高速回転でより効率的であり、軽量でコンパクトであることに加えて、高いパフォーマンスを可能にするために選択されました。
また、バッテリーパックと電気モーターの発熱量を制御することにも貢献しています。


タイカンには走行パフォーマンスではなく、エコに特化したバリエーションも用意されており、
エコタイヤオプションを備えたタイカンもあります。
全て蓋をしたようなホイールデザインもあり空力効率を大幅に改善されています。


充電ポートは2つ用意してあります。
この理由は単純に利便性で各国の住宅事情や狭い駐車場に対応しています。
プラグはSAE標準CCSプラグで日本市場向けのCHAdeMO(チャデモ)プラグも勿論あります。
充電ポートは2つありますが、それぞれ独立しているので2つ同時差して充電などは出来ません。
一つのポートが開いているともう一方のポートはロックされます。



偽物のサウンドは無し
エンジンに比べモーターは静かなので電気自動車専用の音を作り出すメーカーもありますが、
タイカンにはニセのモーターはありません。
スポーツプラスモードでは宇宙船の様な加速音になります。
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いつの間にか加速性能が3.5秒から3.0秒以下に性能アップしていたんですね。
フル充電での走行距離500km(NEDC基準)には変化無いんだろうか?
これはバリエーションによってだいぶ変化ありそうですが、製品版発表後の情報解禁が待たれます。


電気自動車ポルシェ タイカンで加速テストを26回試した結果、1回目と26回目でどれだけタイムが違うか公開



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さよならモデルS

やっぱり3.0以下になるよな。3.5じゃ物足りないだろう。

なんというか、電化製品だよねこれ。
パナメーラ4sに乗り続けようと思う。

フロントマスクこれはこれでいいけど911のライトがこれになったら嫌だな
 
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