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電気自動車ポルシェ タイカンで加速テストを26回試した結果、1回目と26回目でどれだけタイムが違うか公開


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ポルシェ最初のフルエレクトリックセダンとしていよいよ9月10日にデビューする事が決定している【タイカン】
ガソリンエンジンモデルは燃料が満タン時と燃料が減った時とでは然程タイムは変わりませんが、
(※勿論タイヤや燃料分の重量変化は無しと考えて)
電気自動車は全く違います。
皆さんの手元にある家電製品でもそうですがフル充電時と残量が少ない時とでは全然性能が異なります。
今回、ポルシェ公式から0-200km/hの加速テストを26回繰り返し、最初と最後でどれだけタイムに違いが出たのか公開されました。
ポルシェだけではなく、電気自動車に気になる性能差がどれだけ異なるのか見てみましょう。






今回テストされたタイカンはプリプロダクション仕様と言ってほぼ量産車と変更が無い車です。
600馬力を発揮する全輪駆動車で前車軸と後車軸にある2つの強力な電動モーターPSMを搭載しています。

他社もそうですが通常の電気自動車では400ボルトを採用していますが、タイカンは量産車で初めて800ボルトシステムを採用し、
高速駆動と高速負荷の両方を可能にすると同時に、高電圧ケーブルの重量を軽減する連続した高電力と充電容量を提供します。


タイカンの最高速度は250km/h
0-100km/hは3.5秒未満
リチウムイオンバッテリーの総容量は約90 kWhです。
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今回ツェッペリン飛行場でのテストでは外気温は28℃、約2.3キロメートルの直線を、
フル充電時から0-200km/hを26回繰り返しテストし、1回目と26回目のタイム差は0.8秒に留まっています。
これから電気自動車は続々と登場しますが、ディーゼルゲートや燃費偽装の前科が各社ある以上、
こういったバッテリー残量低下時の走行性能の差も表示する義務が出てくる必要がありそうです。




taycan_2019_porsche_ag (j798) (2)

ポルシェタイカンは9月4日デビュー後2019年末から生産開始予定で、
価格は780万円~890万円。
ベースモデルは402馬力、タイカン4Sは536馬力、タイカンターボは600馬力を発揮し、
ニュルブルクリンクノルドシュライフェは1周8分以下で走行出来る性能を持ちます。
既に2万台以上も受注しており、タイカンが登場以降、高級車の電気自動車は当たり前になるでしょう。


9月4日にデビューするポルシェタイカンにはギアボックスが搭載されている?






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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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非公開コメント

目が気持ち悪い

通勤で電動チャリ乗ってるが、バッテリー残量が20%切ると、ペダルが重くなる…気がする・笑

さすがだな

この時代で0.8秒以内なら十分じゃん

これからどんどん差も無くなっていくだろうし

No title

※1
コレは見慣れるまで違和感あるね

でもサイドビューはカッコいい、パナメーラもコレだったら買いたい

No title

目はプリントのフェイクでしょ
 
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