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アウディ、次世代R8の為にリマックと提携か?RS e-tronの噂


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ドイツのアウディはランボルギーニガヤルドとウラカンと共通プラットフォームのスーパーカー「アウディR8」を展開していますが、
「もうフルモデルチェンジしない。」「エントリーモデルとしてV6エンジンが追加される」など噂が絶えませんが、
新たに登場したのはクロアチアの電気自動車メーカー、リマックと提携し次世代R8を電気モーター駆動のEVスーパーカーとして、
2023年もしくは2024年にデビューすると噂されています。




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次世代R8は電気自動車として開発されコードネームは【RS e-tron】
各車輪に合計4基のモーターを搭載し950馬力程度、0-100km/hは2.5秒
ワイヤレス充電もサポートする最先端の95kWhのソリッドステートバッテリーを搭載し、
一充電走行距離は480 kmを超えると言われています。


リマックとポルシェが提携を発表したのでアウディやランボルギーニなどフォルクスワーゲングループの共通プラットフォームにも採用される可能性はあると思っていたのでこの噂はもしかすると可能性は結構高いのかもしれません。







アウディはディーゼルゲート事件が発生する何年も前からEVスポーツカーの開発を進めていました。
これが当時量産を予定していたアウディR8 e-tron
アイアンマン3にも登場してっきりそのまま発売されるのかと思いきや、アウディ自社で開発していたバッテリー技術が実用出来るクオリティにまで達しない事と、コストが掛かり過ぎるなどの様々な問題で残念ながらアウディR8 e-tronは10台作られたプロトタイプのみ作られ、実際に発売される事はなくプロジェクトは終了しました。

アウディはEV化にシフトチェンジを現在行っており、アヴェンジャーズにも登場したe-tron(SUV)を初め、e-tron GTコンセプト(セダン)
レーシングカーのグランツーリスモ ヴィジョン GTも実際に作っています。

次世代R8がEV化するとなるともしかするとランボルギーニにもフルエレクトリックモデルは近く登場するかもしれませんね。
ちなみにランボルギーニは出来るだけ自然吸気エンジンに拘って生産していく事を発表済みで、次期V10モデルはハイブリッドになるそうです。


【日本よ、乗り遅れるな】電気自動車のフェラーリになるリマックの技術が入る自動車を今一度確認しておこう


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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