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早速リマックの技術が入った車が登場か?ヒュンダイからEVレーシングカーのティザーが公開


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ケーニグセグレゲーラ、アストンマーティンヴァルキリー、ピニンファリーナバッティスタの他、ポルシェとも提携しているクロアチアの電気自動車メーカーの「リマック」

先日韓国のヒュンダイとKIAとも提携を発表したばかりですが、ヒュンダイから9月のフランクフルトモーターショーに向け、
電気モーターを搭載したレーシングカーのティザーが公開されています。




ヒュンダイモータースポーツ初の電気自動車となる新型WRCラリーカーマシン。
リマックは2020年迄に2台の電気自動車を韓国メーカーと発売すると発表済みなのでおそらくこのマシンにもリマックの技術が入っているでしょう。

以下プレスリリース
現代モータースポーツは、同社の新しいモータースポーツ時代を告げるエキサイティングな新しいプロジェクトで、初の電動レースカーの作業を開始しました。

ドイツのアルツェナウにあるヒュンダイモータースポーツの本社で設計および製造されたこの車は、フランクフルトでの国際モーターショー(IAA)のメディアデーである9月10日に初めてカバーを破ります。

電気への移行は、2012年の創業以来、ラリーとサーキットレースで確立された現代モータースポーツの成長を続けています。複数回ラリーを獲得したWRCチームは、現在6シーズン目で、密接に戦ったメーカーズチャンピオンシップをリードしています。 。

同社はまた、2015年9月に設立された成功したカスタマーレーシング部門を誇り、世界中のモータースポーツシリーズで勝利とチャンピオンシップを主張した競争力のあるi20 R5、i30 N TCRおよびVeloster N TCR車を開発しました。

新しい自動車の最初の垣根は、ヒュンダイモータースポーツのソーシャルメディアチャンネルで公開されているビデオで見ることができ、来月の公式発表で何が起こるかについてのヒントを提供します。

モータースポーツは、自動車産業におけるハイブリッド技術と電動化への動きを反映して、近年、電気およびハイブリッドのシリーズと規制の導入により、新しい領域に進出しました。このエキサイティングな新しい章は、ヒュンダイの高性能能力、グリーンテクノロジーの信条、モータースポーツに対する揺るぎない情熱を紹介することを約束します。

「ヒュンダイモータースポーツは新しい時代を迎えています。チームディレクターのアンドレア・アダモ氏は、アルゼナウのチームが長年にわたってエキサイティングな電気自動車に懸命に取り組んでおり、まもなくこれらの労働の成果を共有できるようになる予定です。「それは当社にとって新しい章であり、モータースポーツ活動の自然な延長であり、より広範な自動車産業の現在の傾向と革新に密接に関連するものになることを約束します。待つ時間はそれほど長くありません。9月初旬にフランクフルトのIAAですべて公開されます。」


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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No title

コンセントを引きずるのは危険です‥

e tcrの車両かと思ってたんだけどwrcなの?
どっちにせよ、こういうコンパクトな市販ベースのレーシングカーも電動化されるなんて時代だなあ

WRCで闘えるほどの軽い電池があるの?
 
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