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【カウンタックの無駄使い】カウンタックのV12エンジンをスワップしたランボルギーニ・エスパーダが販売


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一般的にクラシックカーに強力なエンジンを載せ替えるにはアメリカ製V8エンジンが定番ですが、
この1972年ランボルギーニ・エスパーダには同じくランボルギーニカウンタックのV12エンジンが載せ替えられた魔改造車です。

元々3.9リッターV12エンジンを搭載していましたが、カウンタック5000QV(クトロバルボーレ)もしくは25アニバーサリーに搭載されていた5.2リッターV12エンジンに載せ替えられています。


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カウンタックの48バルブV12ダウンドラフトキャブレターエンジンを搭載したエスパーダシリーズIIは5速マニュアルトランスミッション、HREホイールセットとSparcoスポーツシートなどの他、オリジナルのV12エンジンよりも125馬力多い約475馬力を発揮する最速のエスパーダです。

ランボルギーニエスパーダはベルトーネのマルチェロ・ガンディーニがデザインした4シーターモデルで10年間でわずか1,217台のみ生産されました。
カウンタックのV12エンジンをスワップする為に50万掛けて作った特注のカーボンファイバー製エアボックスカバーも取り付けられています。

キャブレターの再構築、すべてのプラグ、ウォーターポンプ、燃料ホース、ブレーキのアップグレードと新しいブレーキパッド、オルタネーターとカスタムエキゾーストの再構築など、数年にわたってこのエスパーダに対して450万円以上以上掛けてカスタムが行われました。勿論ちゃんと整備されており、非常に強力な1台です。

1972年ランボルギーニ・エスパーダ・シリーズIIダウンドラフトの走行距離は1127kmしか走行していませんが、
おそらくエンジンを載せ替えてからの走行距離でしょう。

値段は記載されていませんがエスパーダがだいたい1500万円前後なので少し高そうですね。
けどこの年代の車がまともにエアコン効くのかどうなのか……。






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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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No title

重いからなあ

エアコンどころか燃えるように熱いんじゃないか

No title

コレ写真で見ると半端無くデカく見えるが、実物は先々代ベンツのS(W220)と同じくらい
現行のS(W222)の方が大きいんだよね
写真だけで見比べると絶対エスパーダの方が巨大に見えるんだけど。
 
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