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もうデザインが変更されたピニンファリーナバッティスタがトリノオートショーでデビュー


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フェラーリ、ランボルギーニ、パガーニなどイタリアの自動車はどれも官能的で魅力的なスーパーカーが昔からの伝統です。
その中でも最も新しく最もパワフルなEVハイパーカー「ピニンファリーナバッティスタ」がジュネーブモーターショー2019でデビューしましたが、トリノオートショー2019では早速マイナーチェンジされたバッティスタが公開されました。

今回展示されたバッティスタには新色のBlu Iconicaにフロントバンパーの下部と吸気口部分にこれまでに公開されていたバッティスタと比べ変更されて空力特性が向上しています。


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発売前にもうマイナーチェンジしたのかよって思ったけど以前のバッティスタと見比べて見たけどフロントがどう違うのか全く分からん。
トリノオートショー展示後には風洞実験など行い、テストドライバーにはニック・ハイドフェルド選手が参加し、次の開発プログラムへ突入します。
価格は2億4600万円、
ピニンファリーナバッティスタは世界限定150台で各大陸に50台毎割り当てられます。
リマックC_Twoの兄弟車でイタリア製自動車で最もパワフルな1900馬力を発揮し0-100km/hの加速性能は2秒、最高速度は350km/hととんでもないスペックを持ちます。

EVハイパーカーの先駆者リマックに続いてピニンファリーナ、そして来月にはロータスからタイプ130が発表され、
各メーカーもこれからどんどん1500馬力以上発揮するフルエレクトリックスポーツカーを発表していきます。
おそらくフェラーリやランボルギーニはやっとハイブリッドに移行するのでフルエレクトリックスーパーカーはだいぶ後発になるでしょうが、その時にはソリッドステートバッテリーが量産に成功し、より軽くより容量の多いバッテリーが開発され、いよいよICEモデルよりも車重が軽くなる時代も来るでしょう。


世界最高馬力のハイパーカー、ピニンファリーナ・バッティスタついにデビュー







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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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No title

空力を考えてデザインすると似たような物になっちゃうね

エンブレム変えるだけでフェラーリにもマクラーレンにも見える
 
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