スポンサーリンク

新型車って発売する迄にどれ位の期間掛けて開発するの? 意外な答えが判明


qwetgwrehtryjty4ey4545eyy5re553 (4)
毎年発表される新しいスーパーカー。
謎の偽装車両もあればポルシェ911の様に全く隠さない車、トヨタスープラみたいなド派手なカモフラージュ柄など現在も各社から将来発売する新型車を開発中です。

そんな開発から実際に発売までのプロセスとその期間が公開されました。
今開発スタートした車は一体何年後に市販化されるのかが分かります。


wrarwrw3r3w4.jpg

まず最初は当然スケッチから。


最初のスタイリングスケッチとデジタルエンジニアリング作業で、製品アイデアの作成、プロファイリング、および要件の定義、競合他社やターゲット市場のマーケティングなど最初の1年は構想期間で2年目からはコンピュータ上で試作車を作り走行させたり、クレイモデルを使って風洞テストなども行われます。





qwetgwrehtryjty4ey4545eyy5re553 (2)

シミュレーション(3年目~4年目)


これは見た目は普通の車で見分けは殆ど付きません。
まだ初期テスト段階で海外ではミュータントカーやフランケンカーとも呼ばれいます。
新開発のエンジンやトランスミッションなど見た目は普通の車に搭載しテストしています。
ベントレーの場合はポルシェパナメーラを25台用意して新型車に搭載されるトランスミッションをテストしていました。







ft5y6gu7hk606 (3)

プロトタイプ(4年目~5年目)


これは説明不要ですね。
謎の偽装パーツを付けた現行モデルをよく見ますがあえて偽装パーツや布でフォルムを隠して新モデルのテスト走行を行っています。
非常に高価で各社このプロトタイプを10台~20台前後作って世界各地の道路やサーキットでのテスト走行を何十万キロと行います。







qwe4wtfdew45y5y545454y (1)

プリプロダクションカー(5年目~6年目)


その名の通り量産車仕様にほぼ近い開発最終段階のテスト車両です。
実際に可動する生産ラインで作られる仕様でだいたい2年後ほどで市販されます。
プレリリース車とも呼ばれコアとなるエンジニアリング作業の大部分は完成し、更に車をブラッシュアップし完成に近づけます。
この段階に入ると中東の熱帯地やスウェーデンの極寒地での厳しいテスト走行が行われます。

このプリプロダクションモデルは世界各地のディーラー、イベント、モーターショーなどで展示され殆どがクラッシュテストで破壊されます。





qwetgwrehtryjty4ey4545eyy5re553 (3)
qwetgwrehtryjty4ey4545eyy5re553 (1)
この様に新しい車が完成する迄に平均6年掛かります。
勿論会社の規模によってもっと長かったり短かったりします。
最近では共通プラットフォームで開発コストや時間を削減するモデルも多いですしハイブリッドやEVなどの技術も各社技術を流用してコストを抑えています。

皆さんホンダNSXやトヨタスープラが発売される迄遅すぎとか散々文句垂れていましたがこれを見ると特別遅いとは感じませんね。
この段階で既に新しいプロジェクトが各社でスタートしていると思うと楽しみですね!




関連記事


テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

こういう試作車とかほんとすき

No title

どこのも「意外」が無かった!ことが意外じゃなかったw

No title

で、意外な答えって?
 
スポンサーリンク
プロフィール

newsferrari

Author:newsferrari






相互RSS&リンク募集しております
運営期間5ヶ月以上の方で月20万PV以上の方
ご希望の方は月間PV数UU数をご記入の上ご連絡下さい。
URLのhを抜いてご連絡下さい。
メールが送れない場合はTwitterやFacebookでのご連絡お願いします。
※返信には2週間前後頂く場合があります。



にほんブログ村 車ブログ フェラーリへ
にほんブログ村

自動車(フェラーリ) ブログランキングへ

検索フォーム
スポンサーリンク
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示