Please enable JavaScript!
Bitte aktiviere JavaScript!
S'il vous plaît activer JavaScript!
Por favor,activa el JavaScript!
antiblock.org

現代のGT1マシンでもあるアポロIEの開発がついに終了。夏には第一号車が納車予定:フェラーリ ランボルギーニ ニュース
スポンサーリンク

現代のGT1マシンでもあるアポロIEの開発がついに終了。夏には第一号車が納車予定


dhryehsergesryeryyeres (7)
CLK GTRを手がけたHWA AGと提携し更にブラッシュアップされたアポロ・インテンサ・ エモツィオーネの開発が完了し生産の準備が整ったと発表されました。
世界限定10台のみ発売されるアポロIEはいよいよ夏から納車が始まります。



量産版アポロIEの情報


アポロIEは、伝説的なメルセデスベンツCLK-GTRとそのモータースポーツ活動を担当したモータースポーツ開発スペシャリストであるHWA AGと共同開発。

アポロIEは、HWAモータースポーツカーが製造された同じ施設でHWA AGによって生産される予定です。
製品版のアポロIEには、モノセルロールオーバープロテクションを含む新しいオールカーボンファイバーシャーシを特徴としています。

新しいシャーシは手作りで、アポロとHWA AG、Capricorn Groupと共同開発。

Capricorn Groupが作るカーボンモノコックはポルシェ919ハイブリッドに採用されるようなLMP1クラス並みのモノコックを採用

新しいシャーシは、それぞれのFIA LMP2安全要件を満たし、部分的には更に安全に構築されており、ロールケージを必要とせずに乗員を保護するカーボンモノセルを特長としています。

最初の1台は夏に納車予定。


dhryehsergesryeryyeres (6)
dhryehsergesryeryyeres (4)
dhryehsergesryeryyeres (3)
dhryehsergesryeryyeres (2)
dhryehsergesryeryyeres (1)
dhryehsergesryeryyeres (5)
アポロIEにはフェラーリやランボルギーニで問題となっている火災問題に対応したシャーシが開発されました。
万が一の出火の時にはコックピットとエンジンベイの両方を保護する火災抑制システムを搭載しています。
また事故の際はガルウィングドアが手動で外れる新しいヒンジシステムなど安全を最優先に開発されています。


ブレーキはブレンボ製カーボンセラミックブレーキとサーキット用にAPレーシング製スチールブレーキが用意されています。
世界最高のGT1マシンメルセデスCLK GTRの正式な後継モデルとして発売されるアポロIE。
HWA AGの技術が入りサーキットでの走りは説明するまでもなく最高峰のハイパーカーでもうグンペルトの様に倒産する心配は無いほどのブランド地位を築いています。


歴史の無いメーカーだけど一気にパガーニやケーニグセグと同等クラスのブランドになっちゃったね。
10台生産し終わった後にはアポロIEロードスターも出てきそうだ。






関連記事


テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

鈴鹿で見れたけどすごかったなぁ〜

めちゃくちゃいい音して走り去っていたよ

No title

CLK GTRってルマンで何回も飛んじゃったやつじゃん。

日本に入るのだろうか?
 
スポンサーリンク
プロフィール

newsferrari

Author:newsferrari






相互RSS&リンク募集しております
運営期間5ヶ月以上の方で月20万PV以上の方
ご希望の方は月間PV数UU数をご記入の上ご連絡下さい。
URLのhを抜いてご連絡下さい。
メールが送れない場合はTwitterやFacebookでのご連絡お願いします。
※返信には2週間前後頂く場合があります。



にほんブログ村 車ブログ フェラーリへ
にほんブログ村

自動車(フェラーリ) ブログランキングへ

検索フォーム
スポンサーリンク
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示