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シーケンシャルトランスミッションとデュアルクラッチトランスミッションの違い ほか


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過去10年間で、デュアルクラッチトランスミッションがパフォーマンスカー市場を支配するようになりました。ハッチバック車から最新のハイパーカーまで、あらゆる車に使用されています。
デュアルクラッチトランスミッションは平常走行時のスムーズな自動変速と、フラットアウト時の超高速ギアチェンジを提供します。
しかし、それが実際のレースになると、DCTではなくシーケンシャルトランスミッションが採用される事が多いです。
それはなぜでしょう?



この動画ではデュアルクラッチトランスミッションとシーケンシャルトランスミッションの違いを紹介しています。
GTI TCRレースカーの古いDSGデュアルクラッチトランスミッションと、2019年シーズンに使用する予定の新しいシーケンシャルトランスミッションとを比較したビデオです。

最大の違いは重量です。
フライホイールとクラッチを含めて、
このシーケンシャルはDSGよりも約45kg軽量になっています。

これはレースカーにとってタイムを縮める為非常に重要です。

ヘリカルスタイルのギアを使用するデュアルクラッチとは異なり、シーケンシャルはストレートカットギアを使用しているため、トランスミッションを通ってアクスルに伝わる動力損失が少なくなります。

また、シンクロナイザの代わりにドッグトゥースコネクタを使用して、ギア間をスムーズに移行するのではなく、ギアを強制的に連結します。

欠点は滑らかではなくシフトチェンジショックが大きく、非常にうるさいことです。

そして、数千キロ毎にトランスミッションを再構築する必要があるということです。そのため、公道モデルでは殆どシーケンシャルギアボックスが使用されずデュアルクラッチトランスミッションが採用されます。



最近ではデュアルクラッチトランスミッションの欠点でもある重量とシフトスピードを改善したケーニグセグジェスコに搭載されているLSTが話題ですが、シーケンシャルトランスミッションとどっちが速いんだろう?











クリス・ハリスがマクラーレン720Sの新オプショントラックパックを試す

ポルトガルのアウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェを走るクリス・ハリス。
400万円以上もするトラックパックを付けても対して変化もないボッタクリと酷評。

トラックパックにはカーボンファイバー製レーシングシートとチタンロールバーの他、アップグレードされたスポーツエキゾーストシステムやカーボンパーツを使ったアップグレードで車重も24kg軽量化出来ますがクリス・ハリス曰くコスパ最悪みたいですね。
ちなみに570Sにも同じくトラックパックはあります。


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及川 徹
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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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面白かった

ジェエスコのLSTが90kg
ランボのISRが79kg

レースカー直系の乾式シングルはクラッチ減るしシフトショック有るけど、オイルやオイルクーラー要らないので軽い。

No title

同じと思うなよww
 
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