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リマックC_Twoはまだまだ進化を予定。これから更に軽量化を予定


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ジュネーブモーターショー2018でデビューしたクロアチア発のEVハイパーカー「リマックC_Two」
今年のジュネーブモーターショーではC_Twoと共通プラットフォームとなるピニンファリーナバッティスタの発表があったせいか目立った事はありませんでしたが、来年から生産に向け更に軽量化など進化を進めている事が明らかになりました。



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ジュネーブモーターショー2019で公開されたリマックC_Twoのカーボンモノコックシャシー。
電気自動車はハイブリッド車と異なりエンジンやエキゾーストマニホールドなど必要ないので車重を軽くする事が可能です。

リマックC_Twoのスペックは4つの電気モーターを搭載し1914馬力/2300Nm
0-100km/hは1.97秒、最高速度は415km/h
バッテリーパックの容量は120 kWh 約30分で80%充電可能で渡航距離は650km
レベル4の自動運転技術とサーキット走行での理想的なレコードラインとブレーキングポイントを学ぶ「ドライビングコーチ機能」も搭載しています。
価格は2億2200万円~
世界限定150台で既に完売済み。
リマックはまだC_Twoの車両重量は非公開にしています。



C_Two生産の為の自社新工場の設備が間に合っておらず、まず30台のプロトタイプを外部生産工場で作る予定です。
ポルシェの提携のお陰でリマックのスタッフも去年と比べ2倍となっており開発のペースも向上しています。





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リマックは現在C_Twoの目標車重をクリアする為、222のアルミニウムパーツを3Dプリントで印刷されたチタン製パーツに変更し更に軽量化したオプションを提供予定です。この価格はプラス370万円ほどになる予定でC_Twoが常に最先端になる事を目指しています。




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C_Twoのコストを抑える為にピニンファリーナバッティスタと共通プラットフォームにした事も明らかになっており、2020年生産に向け車両重量も今後正式に公開されますが、マクラーレンスピードテールやメルセデスAMG ONE、アストンマーティンヴァルキリーなどのハイブリッド車がだいたい1000kg~1400kgなのでエンジンを搭載しないC_Twoやバッティスタはどれだけ軽くなるのか楽しみです。



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
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エンジンなくてもその分バッテリーとモーターがあるからそんなに変わんないんじゃないの

ピニンファリーナの方が美しいね
リマックのフロントがテスラっぽい
 
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