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焦らしまくってるピニンファリーナPF0の正式名称は「バティスタ」になると発表


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TVRグリフィス並みになかなか公開しないピニンファリーナ初の電気自動車で世界最高馬力の量産車ピニンファリーナPF0。
そのPF0の正式名称が「ピニンファリーナ・バティスタ」になると正式に発表されました。

これは1966年に亡くなったピニンファリーナ創業者のバティスタ・ピニン・ファリーナから由来しています。


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やっとフロント部分のフォルムが明らかになったけどフェラーリみたいに縦目になるみたいだね。
元々フェラーリのデザインも担当していた会社なのでフェラーリ好きには受け入れられそうな電気自動車になりそうです。

創業90周年の記念モデルとして2020年に発売されるピニンファリーナ・バティスタは「世界最速で最も強力な自動車」としてコミットメントしています。
なかなか公開されなかったバティスタは3月に開催されるジュネーブモーターショー2019でワールドプレミアされる事が決定しています。
電動パワートレインおよびバッテリ技術にはEVハイパーカー頂点のリマックオートモーティブのテクノロジーが組み込まれ、
ブガッティ、マクラーレン、パガーニ、ポルシェ、ボルボなどのブランドからの設計、開発、エンジニアリング、コネクティビティに関する豊富な経験を持つエンジニア達を開発に参加させています。

CTOに就任したChristian Jung氏はBMWとポルシェで活躍していたエンジニアでポルシェタイカン(ミッションE)の初期開発スタッフの一人で、Senior Technical AdvisorのPeter Tutzer氏は業界で35年以上のキャリアを持ちポルシェのレースカープログラムのチーフエンジニアとして任命されました。その後パガーニゾンダの車体レイアウトを担当したり、ブガッティの車体レイアウト、パッケージング、ヴェイロンのエンジニアリングと開発に不可欠な役割を果たした人物がピニンファリーナバティスタの開発に参加しています。

デザインはピニンファリーナなので安心ですし、車体性能も豪華開発陣が携わっているので現状世界一の性能を持つ電気自動車になりそうです。

ピニンファリーナバティスタは世界限定150台のみ発売され、アメリカ、ヨーロッパ、アジア地域にそれぞれ50台が割り当てられます。
2億2000万円もする電気自動車ですが、わずか2000万円の世界一の加速性能を持つテスラ・ロードスターとどっちが速いのか?



【そんな必要?】ピニンファリーナPF0は1900馬力以上を発揮し世界一パワフルな自動車になる









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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
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そんなに焦らされても、興味ある人そんなにいないと思うんだ。
 
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