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発売中止になったアストンマーティンブルドッグが令和に復活  目が良い


最近ランボルギーニからカウンタックLP500プロトタイプが復活した事もありましたが、
アストンマーティンは1979年に発表された当時最速の時速309km/hを到達したスーパーカー「アストンマーティンブルドッグ」をフルレストア作業が1年かけて終了し先日ロンドンで公開されました。

当初25台生産する予定でしたが、当時の貨幣価値で1億円以上もし高すぎた為生産されず1台だけのプロトタイプです。
アストンマーティンブルドック3 2021-11-17



エンジン音やばw
まるでアメ車だなこりゃ。
何気にザガート仕様のベントレーコンチネンタルGTなどレアな車も一緒にいます。

何年か前にもイベントで公開されていましたが、その時に付いていたサイドミラーも削除され本当にブルドッグオリジナルのデザインで蘇っています。


アストンマーティンブルドック2 2021-11-17
アストンマーティンブルドック1 2021-11-17
ヘッドライトってボンネット部分が下がる事で出るだね。初めて知った。
当時スーパーカーブームでランボルギーニやフェラーリなど実際には300キロ出ないのに最高速度300km/hのスーパーカーがバンバン出ていた時代にこのアストンマーティンブルドッグは1981年のテストで本当に時速300キロオーバーの307km/hに到達した当時最速のスーパーカーでした。

ブルドッグは2つのギャレットターボを備えた5.3リッターV8エンジンを搭載し700馬力/678Nmを発揮した幻のスーパーカーでした。

2020年初めにイギリスのクラシック モーター カーズがレストアを手掛け時速200マイル(322km/h)を目指す為フルレストアすると発表し、元の状態に戻すまでに18ヶ月の時間がかかりました。



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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サイドシルの処理とか今風で好き。
動画内のコンチネンタルザガートも地味にスクープでした。ご馳走様です。
 
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