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半世紀かけて初公開されるカウンタックLP500のコクピットとエンジンルーム


2017年にランボルギーニ愛好家によって復元プロジェクトが始まった1971年ランボルギーニカウンタックLP500プロトタイプ。
昨日から行われているコンクールデレガンズ・ヴィラデステ2021にて走行、展示が行われていますが、50年かけて誰も見た事がないたった1台しかないカウンタックLP500のインテリアが公開されました。
Countach LP500 1 2021-10-5


Countach LP500 4 2021-10-5
これがLP500のエンジン。
元々は5リッター V12エンジンですが、量産モデルとなるLP400では4リッターV12エンジンに変更されています。
71年当時にジュネーブモーターショーで公開されたLP500プロトタイプは実際に走れる状態だったのか不明ですし、プロトタイプを復活させる為にシャシー番号001のLP400を使用したのでエンジンもおそらくLP400のV12エンジンでしょう。


Countach LP500 3 2021-10-5
Countach LP500 2 2021-10-5
カウンタックLP400と大きく異なるのがインテリアデザイン。
70年代当時のコンセプトカーのデザインの主流だったと思われる昔の人が思う宇宙船の様なコクピットとなっています。


カウンタックインテリア 2021-10-5
インテリアデザインはLP500とそれ以降とでは全くの別車ですね。
LP500は古い写真で見た事はあれどインテリアの写真はほぼ無かったので初めて見た人がほとんどだと思います。



価格は3億円程度って紹介しているけど、安すぎじゃないか?
下手したらLP400で3億円くらいしそうだけど。

オリジナルのLP500は衝突実験テストの為に破壊されてしまいこの世に存在しませんが、このLP500は当時の製造方法で作られた精巧なレプリカと言う事になります。
当時のLP500は実際にエンジンが付いて走行する事もできたのかな?流石に古すぎてそんな映像は見つからなかった。
71年ジュネーブモーターショーの様子もどんなの感じだったのか見てみたかったです。

【こいつ…動くぞ!?】1971年ランボルギーニカウンタックLP500が世界で初めて走る


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