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ランボルギーニ開発部門のボス「我々の電気自動車はバッテリーを搭載しない」:フェラーリ ランボルギーニ ニュース
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ハイパーカーニュース
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ランボルギーニ開発部門のボス「我々の電気自動車はバッテリーを搭載しない」


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ランボルギーニはマサチューセッツ工科大学と共同で2030年の未来を想像したEVスーパーカー「ランボルギーニ・テルツォミッレニオ」を昨年公開しました。

アウトモビリ・ランボルギーニ R&Dディレクター兼モータースポーツ責任者であるマウリツィオ・レジャーニ氏は、
テスラや日産リーフ、ジャガーi-paceなど現代のEV技術はアヴェンタドールSの様なスーパースポーツカーには適していません。
主な問題はバッテリーの重量の重さと容量の低さだと語っています。


ランボルギーニ製スポーツカーに求められている性能は最低には三点あります。
・時速300km/h以上出せる事
・ニュルブルクリンク北コースを全開で3周走れる事
・最先端のハンドリングレスポンス

現代のバッテリー技術ではこれらをクリアする事は出来ません。
既存の電気自動車はスケートボードのようなシャシーを使ってアクスル間のクイーンサイズのマットレスとほぼ同じ大きさのリチウムイオンバッテリパックを搭載しています。
この技術はクロスオーバやSUVに特に適していますが、パッケージングの制約があり、重すぎる重量を追加するため、ランボルギーニには適していません。

去年発表したランボルギーニ・テルツォミッレニオにはカーボンボディに電気を貯める最先端の技術を現在量産出来る様に開発中であり、これが実現すれば電気自動車のデメリットが無くなるとしています。
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MITとの研究プロジェクトはあと3年で終了する予定で、その時にボディパネルに電気を貯めるシステムを将来のモデルに組み込むか決定します。
もし「YES」と決定したならば、工業化に更に2年掛かり、量産車にその技術が入るまでには更に5年以上の時間がかかります。
つまりテルツォミッレニオの様な車が本当に登場するのであれば少なくとも2030年以降の未来になります。


また以前、別のインタビューでマウリツィオ・レジャーニ氏は「私がテクニカルディレクターである限り、スーパースポーツカーにはターボエンジンは搭載しない」とも答えています。
既存のバッテリーパックとモーターを搭載したランボルギーニ製電気自動車は登場する予定が全くなさそうです。
確かにボディパネルに電気が貯められればバッテリーも要らない、エンジンも要らないので相当軽い車が登場する事になりますが、ランボルギーニだからすぐm(ry




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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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No title

つーかさ、そのままV12で作り続ければええやん
ランボルギーニが大気汚染やら、燃費、クリーンな方向に向かう必要ないじゃん
絶対数が少ないんだし
 
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